VP
VideoPocket

使い方ガイド

最終更新日: 2025年12月10日

VideoPocketとは

VideoPocketは、動画編集の時間を大幅に短縮するツールです。

動画をアップロードするだけで、無音部分の自動カットやテロップの自動生成を行い、Premiereですぐに編集できるXMLファイルを出力します。

主な機能

  • 無音カット:動画の無音部分を自動で検出してカット
  • テロップ生成:音声を解析して自動で字幕を生成
  • Premiere連携:XMLファイルでそのまま編集可能

動画をアップロード

対応フォーマット

  • MP4
  • MOV
  • WebM
  • MKV

アップロード手順

  1. ダッシュボードにアクセス
  2. 画面中央のエリアにファイルをドラッグ&ドロップ、または「ファイルを選択」をクリック
  3. アップロード完了まで待つ

注意点

  • 動画ファイル以外はアップロードできません
  • 対応していないフォーマットの場合はエラーが表示されます

処理を実行

処理モード

無音カット

動画の無音部分を自動で検出してカットします。 トーク動画やVlogの編集時間を大幅に短縮できます。

テロップ生成

音声を解析して自動で字幕を生成します。 「えー」「あのー」などのフィラーは自動で除去されます。

実行手順

  1. アップロード完了後、処理モードを選択
  2. 「実行」ボタンをクリック
  3. 処理完了まで待つ(進捗はジョブ一覧で確認できます)

処理時間について

  • 動画の長さや混雑状況により処理時間は変動します
  • 処理中はページを閉じても大丈夫です

結果ファイルをダウンロード

処理が完了すると、以下のファイルをダウンロードできます。

出力ファイル

SRT

字幕ファイル

テロップのテキストとタイミングが記録されたファイルです。様々な動画編集ソフトで読み込めます。

XML

Premiere XML

無音カット済みのタイムラインです。Premiereで開くとすぐに編集を始められます。

XML

字幕XML

字幕付きのタイムラインです。テロップがすでに配置された状態でPremiereに読み込めます。

ダウンロード手順

  1. ジョブ一覧から完了したジョブをクリック
  2. 「ダウンロード」セクションで必要なファイルをクリック

Premiere連携

XMLファイルの読み込み手順

1

先に動画を読み込む

Premiereを開き、「ファイル」→「読み込み」から元の動画ファイルを先に読み込んでください。

2

XMLを読み込む

続けて「ファイル」→「読み込み」からダウンロードしたXMLファイルを読み込みます。

3

メディアをリンク

「メディアをリンク」ダイアログが表示されたら「検索」をクリックして動画を選択してください。 先に動画を読み込んでいれば、すぐに見つかります。

※ Premiere上で直接作業フォルダから動画を指定すると確実です。

重要:ファイル名について

XMLは元の動画ファイル名を参照しています。 動画のファイル名を変更している場合は、元の名前に戻してからXMLを読み込んでください。

SRTファイルの読み込み

「ファイル」→「読み込み」からSRTファイルを選択するか、キャプションパネルから読み込むことができます。

よくある質問

Q: 処理に時間がかかっています

混雑状況により処理時間は変動します。長い動画ほど処理に時間がかかります。処理中はページを閉じても問題ありません。

Q: XMLを開いたら「メディアがオフライン」と表示される

元の動画を先に読み込んでから、XMLをインポートしてください。また、動画のファイル名が変わっている場合は元に戻してください。

Q: 対応していない形式と表示される

MP4、MOV、WebM、MKV形式のみ対応しています。他の形式の場合は、事前に変換してからアップロードしてください。

Q: クレジットはいつ消費される?

ジョブの実行時に消費されます。処理が失敗した場合は返却されます。

Q: ファイルがアップロードできない

ファイル形式と通信環境をご確認ください。問題が続く場合はお問い合わせください。